西澤 智

西澤 智(にしざわ さとし)

私はいつからか社会に対して不平不満を感じるような子でした。そしてそれは今もなお変わらずおめおめと生きながらえています。時代の流れと共に私たちの表現の自由は少なからず奪われていきました。

そんな不自由の中の自由で創り上げてきた私の作品は、ある種の風刺画は、なにかを伝えることができるのでしょうか?お金で人が変わっていくように、銃やナイフで人が変わるように、私の作品で何かが変わるのなら、私は私の風刺画を描き続けたい。